かんぽ生命 - アフラックAcceleration Program

かんぽ生命 - アフラック Acceleration Programかんぽ生命 - アフラック Acceleration Program

プログラムプログラム

かんぽ生命・アフラックと共に、

一人ひとりのライフイベントと

健康に寄りそう事業の
成長・連携

を目指す

本プログラムでは、スタートアップのサービス/技術とかんぽ生命・アフラックの経営資源を掛け合わせた

協業の実現を目指します。協業を通じて、スタートアップの成長とかんぽ生命・アフラックのお客さまへの

提供価値の向上を実現します。

テーマテーマ

ライフイベントと健康に関わるサービスを提供するスタートアップを募集します。
ライフイベントライフイベント
  • 出産 / 育児 / 教育
  • 就職 / 結婚 / 住居
  • 第二の人生
  • 介護 / 終活 / 相続
ライフイベント
健康健康
  • 予防 / 健康増進(ラジオ体操)
  • 早期発見
  • 進行抑制
  • 治療期/終末期の支援
※ 特に、がん/認知症
健康

スケジュールスケジュール

2022年3月末~5月
募集
3/24    応募開始
4/15・21 事前説明会
5/23    応募〆切 ※5/13より延長
〜7月上旬
一次/二次選考
一次選考:書類選考
二次選考:個別面談
7月26日
最終選考

(ピッチイベント)

事業内容と協業アイデアを、

かんぽ生命・アフラックの

経営陣にピッチ
8月〜(協業検討期間は3か月程度を想定)
協業検討

採択されたスタートアップと

かんぽ生命・アフラックの

事業部で協業案を検討
協業Demo Day

協業案を、かんぽ生命・

アフラックの意思決定権者に

ピッチ(かんぽ生命・

アフラック別々で実施)

運営企業運営企業

<かんぽ生命とアフラックの関係>
日本郵政、日本郵便およびかんぽ生命(併せて以下、「日本郵政グループ3社」)とアフラック生命保険株式会社(以下、「アフラック生命」)は、2007年以来、提携パートナーシップを深化させ続けています。2013年の包括業務提携以降は、アフラック生命のがん保険を日本郵政グループ3社の営業戦略上の重要な商品と位置づけ、かんぽ生命でも2014年からアフラック生命のがん保険の取り扱いを開始しました。
2018年には、日本郵政が、信託を通じてアフラック生命の米国親会社アフラック・インコーポレーテッドの株式取得や新たな協業の取組みの検討など「資本関係に基づく戦略提携」を締結しています。また、2021年には、日本郵政グループ3社とアフラック・インコーポレーテッド及びアフラック生命は、日本郵政グループが掲げる「お客さまと地域を支える『共創プラットフォーム』」の実現に向けて「資本関係に基づく戦略提携」をさらに発展させることに合意しました。 日本郵政グループ3社とアフラック生命は、がん保険の販売推進に加えて、新たな協業や地域・社会の課題の解決を通じた共有価値の創造の取組みなどを検討しています。

かんぽ生命

かんぽ生命は、1916年に逓信省として簡易生命保険事業を創業し、2007年の郵政民営化を経て、2022年で創業106年を迎えます。

全国に広がる郵便局ネットワークとかんぽ生命の拠点(20,035の郵便局、506の簡易郵便局、82のかんぽ生命支店)を通じて、2,283万人のお客さまに養老保険・終身保険を中心とした簡易で小口な商品と各種サービスを提供しています。1)

加えて、誰もが手軽に健康づくりに取り組める健康応援アプリ「すこやかんぽ」や、各種手続きができるご契約者さま専用サイト「マイページ」などデジタルチャネルを通じたサービスも提供しています。
1) 2021年3月末現在
プログラムを通じて実現したいこと
ライフイベント
生命保険サービスでは応えられない多様化するニーズに応えるため、また、当社の存在を身近に感じていただけるようお客さまとのタッチポイントを増加するために、お客さまの生活に寄り添う新サービスの提供を目指しています。


健康
心豊かに生き生きと過ごせる社会の実現に向けて、ラジオ体操の普及促進の他、健康増進等による健康寿命の延伸、Well-being向上に資するサービスの提供を目指しています。

認知症罹患前/罹患後の課題解決に資するサービスの提供を目指しています。

アフラック

アフラックは、「がんに苦しむ人々を経済的苦難から救いたい」という日米両国の強い想いのもと、1974年に日本で初めてがん保険を提供する保険会社として創業しました。2024年には、日本での創業50年を迎えます。

全国8,810店2)のアソシエイツ(販売代理店)や業務提携先(かんぽ生命含む)を通じて、保有契約件数No.13)であるがん保険(1,530万件2))・医療保険(585万件2))をはじめとした「生きるための保険」を提供しています。2021年9月には「しっかり頼れる介護保険」を発売し、本商品をがん保険・医療保険に次ぐ柱と位置づけています。

加えて、お客様の「生きる」をより広く支えるため、「生きるための保険」に加え、保険以外のサービスも総合的に提供する「生きる」を創るエコシステムを構築し、様々なステークホルダーと連携・協業することを目指しています。
2) 2021年3月末現在
3) 令和3年版 インシュランス生命保険統計号
プログラムを通じて実現したいこと
ライフイベント
「しっかり頼れる介護保険」と併せて、在宅介護を支援するサービスや介護予防サービスの提供を目指しています。


健康
がん保険を通して治療等に関わる経済的負担を軽減することに加え、がん患者を取り巻く社会的課題を包括的かつ総合的に解決するために、さまざまなステークホルダーが連携・協業するためのプラットフォームである「キャンサーエコシステム」の構築を目指しています。

認知症罹患前/罹患後の課題解決に資するサービスの提供を目指しています。
本プログラムは応募を締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。

その他お問い合わせ

かんぽ生命 - アフラック Acceleration Program 運営事務局
info@kaap.jp

その他お問い合わせのある方は、上記宛にメールでご連絡ください
ご応募に関するご相談については、事前説明会もご活用ください